どんぐり拾い
2009年11月17日
秋になり、1年生はどんぐり拾いに行きました。
どんぐり拾いの当日、「嬉しくて、昨日は眠れませんでした。」と話す子どもがいるほど、子どもたちにとっては楽しみなことです。
始めに、樹木を管理されている方から、どんぐりについて教えていただきました。その後、大きな木々の下でマテバシイやシラカシといったいろいろな種類のどんぐりを拾いました。


どんぐりを袋いっぱいに入れて抱えながら歩く子どもたちは笑顔に溢れ、とても満足そうでした。このどんぐりを使って、子どもたちは生活科の学習でそれぞれに工夫した作品に仕上げていきます。
1年生にとって、秋を十分に満喫することができた1日となりました。
