初等科NEWS

冬の初等科生の様子

2010年02月05日

 学習院初等科の冬の風物詩を一つ紹介します。

 それは、休み時間の長縄跳びです。高学年児童が、学級対抗の縄跳び大会に備えて校庭のあちらこちらで練習する様子がみられます。

冬の様子1.JPG 冬の様子2.JPG

 集会では、2人が縄の回し手を担当し、跳び手が1人1回ずつリレー式に跳び、何回続いたかを競います。ルールの一つに、「みんなで声を出して回数を数えること」があります。1人が引っ掛かるとまた始めから数え直しです。「ドンマイ!」「がんばって!」の声とともに、すぐに気を取り直して元気な声が響きます。

 ほかのクラスとの競争というより、「自分たちの最高記録を出せたら勝利」という目標をもって取り組んでいる姿が印象的です。