初等科NEWS

初等科祭

2009年12月08日

 11月28日、29日の2日間にわたり、初等科祭が行われました。
 今年は、インフルエンザの流行により、9月から欠席する児童が増え始め、学級閉鎖が相次ぎました。そのため、図工や習字をはじめとする数々の作品の制作や、クラブや委員会、学年の発表のための練習が思うように進まないという状況がありました。それでも、子どもたちは短い時間の中で集中して準備に取り組み、例年と比べても遜色のない初等科祭になりました。

 それぞれの学年の教室には、子どもたちがていねいに仕上げた絵や工作、習字などが展示され、親子、あるいは子ども同士で楽しそうに鑑賞する姿が見られました。高学年の教室には、社会科や理科の自由研究、家庭科の作品なども並びました。
 また、文化系クラブの催しなどには、順番を待つ子どもたちの長い列ができました。

初等科祭1.jpg

 正堂では、2・3・4年生の劇や音楽、文化系クラブの発表が行われました。初等科生だけでなく、ご父母の方々やお客様からも大きな拍手をいただきました。

初等科祭2.jpg

 校庭や体育館では、運動系クラブの試合や発表、チャレンジコーナーなどの催しが行われ、明るい歓声が響きました。

初等科祭3.jpg  初等科祭4.jpg 

 2日目の最後は、初等科祭恒例の全校フォークダンスで締めくくられました。クラスごとに、仲良く元気に踊ることができました。

初等科祭5.jpg

 どの子どもも、笑顔が輝く2日間となりました。