剣道部 「オール学習院の集い」
2012年04月18日
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4月15日(日)に、目白の学習院構内でオール学習院の集いが行われました。昨年は、震災の影響で中止となったこの集いも、今年は、桜の花の見守るもとで和やかに行われ、楽しいひとときを過ごすことができました。
剣道部はそこで野試合に参加しました。初等科から大学までの部員が一つになり、紅白それぞれの組の大将を倒すために作戦をたてます。今年は紅組の作戦がうまくいき、白大将の頭につけた風船は、見事に割られてしまいました。

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2012年04月18日
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4月15日(日)に、目白の学習院構内でオール学習院の集いが行われました。昨年は、震災の影響で中止となったこの集いも、今年は、桜の花の見守るもとで和やかに行われ、楽しいひとときを過ごすことができました。
剣道部はそこで野試合に参加しました。初等科から大学までの部員が一つになり、紅白それぞれの組の大将を倒すために作戦をたてます。今年は紅組の作戦がうまくいき、白大将の頭につけた風船は、見事に割られてしまいました。

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2012年03月05日
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英語の授業では今、それぞれの学年で、3月に行う発表の準備を進めています。
4年生は、‘About Myself and My Family’。この1年間で学習してきた表現を使い、自分と家族について紹介をします。初めての発表に向けて、声の大きさやアイコンタクトなどを確認していきます。
5年生は、‘My Original Pizza’。たくさんのトッピングがのった、大きなピザを注文する場面を表現します。だんだんと、リズムよく英語のせりふが出てくるようになってきました。手拍子をするグループや、大合唱をするグループなど、今まさに、自分たちで作り上げているところです。
6年生は、‘My Shotoka Memories’。3年間の英語学習の集大成です。楽しかった行事について会話風に表現します。どのペアも、長い会話文ですが、毎回の授業で、友達と思い出を分かち合いながら練習を重ねていっている姿が見られます。
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2012年03月05日
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2月4日(土)は、今年度最後の稽古でした。

稽古の後に剣道部納会を行います。科長、教頭、部長、今年剣道部でお世話になった先輩やコーチの出席のもと、6年生を送り出しました。部員と保護者で総勢100名の会合です。
この会では、今年度の活動をふりかえり、先輩方から貴重なお話を聞き、夏合宿や寒稽古などの思い出ビデオやスライドショーを見ます。
続いて、恒例の6年生からのメッセージが述べられました。1人ひとりが、緊張しながらも、前もって考えてきた言葉をしっかりと話しました。中学に行っても剣道を続けますという決意表明があり、とても盛り上がりました。

最後に、来年度の主将発表があり、全員で部歌を歌い、会は終了しました。
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2012年02月14日
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2月6日(月)に、毎年恒例にしている1・2年合同体育を行いました。当日は雨でしたので、体育館で行いました。
内容は、2年生が1年生に「短縄跳びを教える」というものです。2年生は、前々から準備をして、楽しみにしていました。
互いに自己紹介をして始まりました。2年生は、準備運動から1年生に丁寧にやさしく教えていました。
1年生は、2年生の上手なお手本に見入っていました。
1年生は、そのおかげで少し上手になりました。どちらも、とてもうれしそうでした。
その後、4人1組になって、ジャンプで移動する「あんたがたどこさ」のゲームを楽しく行いました。
1年生も2年生も充実した時間だったようです。
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2012年02月14日
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初等科の情報の学習は、3年生から始まります。
3年生は、マウスのクリックやドラッグに慣れるために絵を描いたり、ローマ字学習を生かしてキーボードで文字を入力する練習をしたりしてきました。初めは手つきがぎこちなかったこともありましたが、だんだんと思い通りのことができるようになってきています。
3学期は、「ありがとうの手紙」を作っています。お世話になっている家族に感謝の気持ちを込めて、Wordで手紙の文章を打ち、お絵かきソフトでそれに添える絵を描きます。
子どもたちは受け取る人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、楽しそうにパソコンの作業をしていました。

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2012年02月13日
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国語の授業で、説明文「点字を通して考える」を学習しました。点字の歴史や、ユニバーサルデザインという考え方を学び、筆者の考えや願いを読み取りました。

また、点字器を使って、実際に点字を打ったり、アイマスクをして教室の中を歩く体験をしたりしました。この活動では、指先の感覚を研ぎ澄まさせて点字を読むこと、裏から左右逆に打つことの大変さを知ることができました。そして、アイマスクをして歩くことが、よくわかっている教室内でもとてもこわいことや、誘導してくれる人の適切な助言が頼りになることを感じ取ることができました。

このような学習活動を通して、ユニバーサルデザインのような創意工夫がもっと必要なこと、障害についての正しい理解が大切なことを知識と体験の両面から学びました。
社会に目を向け、広い視野に立って物事を考えることができた有意義な学習となりました。
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2011年12月20日
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生活科と国語科の学習の一環として、グループごとに「遊び」を作り、お互いに役割を交換して遊ぶ活動を4クラスで行いました。
子どもたちからは次のような声を聴くことができました。
「みんなと作るのがおもしろかった。」「みんなで役を決めて力を合わせて頑張ったことが勉強になった。」「みんながやりやすくできるように手分けをした。」「遊びの研究をした。」「ほかの友達を喜ばせるのに、友達みんなでやらないといけないことが分かって勉強になった。」と、子どもたちはこの活動から多くのことを学びました。
集団での子どもたちの生き生きとした活動が、日々の成長を促しています。


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