4年生 館山校外学習
2026/06/09
4年生は、2泊3日で館山に出かけました。
1日目の午前は、大房岬自然公園でビーチコーミングを行いました。海岸に打ち上げられたものから、プラスチックごみの問題や海洋生物の生態について考えることができました。事前学習で見たクジラの骨が打ち上がった海岸でもあったので、「あんな大きなクジラがここに打ち上がったなんてびっくりです。」「ごみを海に捨てなければクジラがプラスチックを食べなくてすむので気を付けたいです。」と児童は感想を述べていました。
1日目の午後と2日目は異なる海岸で貝拾いを行いました。きれいなタカラガイを見つけては色や形を友だちと見比べている姿からは関心の高さを感じました。ホテルにもどってからは海洋プラスチックを使ったキーホルダーづくりをしました。ビーチコーミングを思い出しながら、プラスチックごみの活用を改めて考える機会となりました。
2日目の夜は、ゲストティーチャーを迎えて星空のお話をお聞きした後に、ウミホタルを触って光らせる実験を行いました。曇天のため星空は見ることができませんでしたが、ウミホタルの美しい輝きを思い出にすることができました。
3日目は、大山千枚田で生き物観察をしました。里山に集まる生き物の暮らしぶりと地質について知ることができました。
あっという間の3日間でしたが、海洋生物の生態から環境問題まで深く学ぶことができたようです。